市内地域自治協議会のまちづくり計画検討会議の進行(10/18)

朝来まちづくり機構の業務の一つに、地域自治協議会の支援業務があります。

法人設立当初から、各年度に概ね1,2つの自治協をペースに入らせてもらっています。その業務のほとんどはまちづくり計画の策定に関するものです。
この日も入らせてもらっている自治協は、昨年度の住民アンケート作成からなのでそこから数えたら優に10回を超える検討会議を開いていることになります。

その地域全体の人口から見れば一握りの人なのですが、それほどの頻度で夜に時間をつくって会議に出席し、あれこれ考えて地域の将来について考える対話をするという姿勢は本当に頭が下がる思いです。


そんな中、この何回かの会議は、まちづくり計画書の核となるいわゆるビジョン図(「地域の将来像」ー「基本方針」ー「具体的な取り組み体制」の階層図)について議論をしてきており、今回は、その中でも「具体的な取り組み体制」について言語化を行うというものでした。
その議論は、言い換えたら、基本方針に紐づくどんな部会活動があればいいかというものです。

他の地域自治協議会でもいえることですが、部会活動に対してどれだけ地域の人たちの関わり代をつくれるかというは重要な問題で、今回も部会活動のイメージを考えながらもその部会名をどうするか・・・ということも考えてもらう必要がありました。

というのも、どうせ名づけるなら、
「面白そう!」、「自分も参加してみたい!」
と思ってもらうことで参加のハードルをグッと下げれるはずだと思うから。。。

今回も検討会のメンバーの皆さんの話を途中観察していると、
「地域のこれまでの伝統を守りたいという想いもありながら、今の時代に見合った形に変えていきたいよね。」「(ないものねだりをせずに、)今地域にあるものに着目してをの魅力をより磨いていきたいよね。」
といった声が聞こえていました。

そんな対話の末に出てきたが『まちみがき』と『(地域の)お宝さがし』というキーワードでした。
いずれも、いま既に地域にあるものを大切にしたいという想いの裏返しの言葉だといえます。

さて、検討会を経るごとにどんどんと抽象から具体に話が進んでいくことが体感できるが状況続いていますが、ここでさらにグッと加速をしていきたいです。

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