朝来市地域おこし協力隊OBのインタビュー(1/24)

現在進行中で関わらせてもらっている仕事の一つ、朝来市の地域おこし協力隊の紹介の冊子のコンテンツとなる隊員OBのインタビューの日でした。
前回の記事で書いた通り、この冊子は、朝来市の協力隊に興味のある人に届いて、前向きな仲間が一人でも増えることに重きを置いています。
なので、内容としても、朝来市の協力隊の実態が垣間見えるようなものにしたい、という思いがあります。

オープンにできるのはまだまだ先なので、もちろん詳細は書けませんが、概略を言うと、とある隊員OBに次の三つの質問を投げかけたものになります。
①任期が終わり、現在はどんな生活をしていますか?
②今だから言えることはありますか?
③将来の展望

限られた時間の中でのインタビューであったものの、興味深いことがたくさん聞けたと思いました。
この話から導かれることの一つとして、任期が終わった今だからこそ気づくことや考えられることがある、ということ。

特にその隊員OBの話を聞いて共感したのは、「長い目で見たら、結局好きなことがイチバン長続きする」ということであり、それは私自身(中島)の今の仕事にも通じます。

多くの隊員は、任期中には多くの機会が与えられ、好きなこと、得意なことに限らず多様な活動をするものですが、そういった経験の中で好きなことを見つけていくのでしょう。その結果が任期後の仕事に繋がっているような気がします。

この冊子の完成はまだ先ですが、まだ残されたインタビューを楽しみにしています。


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