朝来市地域おこし協力隊 定例チームミーティングを実施しました(10/25)

朝来市の協力隊においては、概ね年に3回程度定例チームミーティングと称して隊員が集まり、意見交換を行うことになっています。

というのも、朝来市で地域おこし協力隊制度を運用し始めた当初より現役隊員は一つのチームであるという側面をもっており、そのため、定期的にチーム内で活動状況の進捗を共有し、互いにフォローし合うことでときには助け合ったり一緒に新しい活動を始めたり・・・といった動きをすることができるからです。

今回は、下期も始まったというとこで互いの進捗を確認するのと同時に、次年度の予算編成を考える時期ということもあり、特に「起業支援補助金」の活用を考えている最終年度隊員の活用希望内容の具体について相談事を共有してもらうことができました。こういった機会を設けることで、当該隊員は一度に悩みが解決するのと同時に、初年度、2年目の隊員が今後の活用の参考にするきっかけになります。

全国的に聞く話なのですが、隊員が自分の活動費を思うように使えないと思ってしまう原因の一つに、こういった担当職員との予算に関するすり合わせができているかどうか・・・ということもあるようです。
朝来市においては、そのようなトラブルのないよう、活動内容と併せて活動費をどのように使いたいのかということも日頃から相談できる体制にしています。

日々の活動の悩みの解消のお手伝いもしつつ、下期もフォローアップを頑張っていきます。

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