県外視察対応を行いました(12/18)
地域おこし協力隊の運用について、朝来市は視察を受ける機会が年に2,3回はあります。
12月18日、九州は佐賀県の東部町長会御一行より朝来市役所に地域おこし協力隊に関する視察の受け入れがあり、日頃朝来市の協力隊のサポートをさせていただいているという立場で話題提供をさせていただきました。
全体の構成として、まず担当課である市民協働課から朝来市における地域おこし協力隊制度に関する話題提供、次に現役隊員1名から活動状況についての話題提供、そして最後に、朝来市の協力隊の経験を経てサポートをしている立場として日頃の活動などについての話題提供となりました。
朝来市の協力隊制度といえば、隊員それぞれに入れ団体が明確になっていることが特徴であり、その点がやはり外部からは興味深く見えるようです。受け入れ団体との関係性があるからこそ隊員は思い切り活動をすることができている。そのような理解を基にその後の質疑応答を行いました。


今回、興味深かったのは、同行されていた佐賀県地域おこし協力隊ネットワークの存在です。
協力隊ネットワークのメンバーが自治体の視察をアテンドすることで、自治体の職員さんが視察中どこを見るべきでどこに注意するべきなのかを明確にし、理解を促されているように感じました。
質疑応答含めて終盤の時間が盛り上がったので、最後は慌ただしく和田山駅に移動されていました。
またお会いできればと思います。はるばる遠くからお越しいただきありがとうございました。
以下、進行に使用したスライドの一部を公開します。










