県外視察対応を行いました(2/14)
前回の視察対応から年が明けて、2月14日、改めて朝来市の地域おこし協力隊に関する視察の受け入れがあり、立ち合いをする機会がありました。
今回の視察の依頼元は、地域おこし協力隊全国ネットワークさん。
調査テーマは「自治体・地域が協力し、地域おこし協力隊の受け入れ体制が整えられている事例」ということで依頼をいただきました。
実際の動きとしては、午前にいくの地域自治協議会の事務局長とそこに配属されている隊員とを交えた活動状況のヒアリング、午後は市役所本庁に場所を移して担当課と朝来まちづくり機構からの市全体の制度の説明となりました。
ヒアリングとはいうものの、こちらが一方的に情報をお伝えするだけではなく、全国ネットワークのスタッフの方からも全国の協力隊の受け入れの事情についても教えてもらう場面がいくつかあり、こちらとしても非常に勉強になったというのが正直なところでした。
協力隊の受け入れに関する話を対話を通じて深めていく中で、「我々のやり方は間違ってなかったな」とか「まだまだ朝来市にも改善するポイントがあるかも」といった気づきを得ることができるのは、こういった市外の状況と自分たちの状況を比較することでしか得られないのかもしれません。
今回の視察によって先方にどれほどの価値を提供することができたかはわかりませんが、もしかしたら、今後全国ネットワークのコラム掲載やオンラインセミナーでの紹介等で活用されるかもしれないということで楽しみにしておきたいと思います。


今回来られた全国ネットワークのメンバーのお二人は、普段の生活拠点は別々のようで、お仕事も色々と掛け持ちをされているというお話でした。
もし、同じように全国の協力隊の事情を知るために全国を飛び回り、その結果を自分自身や自分のまちにフィードバックするようなことができればそれはまた面白いのではないかと思います。


