朝来市地域おこし協力隊募集に関する研修会を実施しました(6/27)
地域おこし協力隊といえば、総務省による公式情報によると令和6年度時点で7,910人が1,176の団体で活動しています。
これはさかのぼること平成21年から情報が公開されていますが、概ね、年々増加傾向にあります。
そのような傾向がある一方で、募集もどんどん増えているという状況から、募集をしても必ずしも応募があるわけではないというのが最近の協力隊募集にまつわるあるあるのようです。
朝来市においても、常に一定数の隊員の確保が必要である考えていながらもなかなかそう思い通りにいかないというのが正直なところです。
そんな背景があり、この度、協力隊の募集企画がより魅力的になるにはどうすればいいのか、ということを趣旨とした研修会を担当させてもらいました。
研修プログラムは大きく分けて2部制とし、第1部は全自治協さんを対象に、第2部は協力隊受け入れを検討している自治協さんを対象に実施しました。具体的な内容は以下の通り。
第1部
① 朝来市における地域おこし協力隊の現状説明および採用実績からの課題考察
② JOIN実施「地域おこし協力隊の現状の課題」アンケートの紹介
③ 協力隊体験会に関する意見交換
第2部
④協力隊募集に使えるキャッチコピー、メッセージづくり
朝来市においては、現在、原則として体験会への参加が応募の条件となっていることから、その体験会をどのように組み立てるかで応募への意欲が左右されることがわかっています。
その改善に向けて参加いただいた自治協のみなさんから多くの意見をお聞きできました。
これらの意見を基に今後の募集のサポートもすることができれば思っています。
ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。




